雑食女の気まま暮らし

Twitterより多少文字数の多いひとりごと。

今週末おすすめのhulu映画3本(2016年5月第4週)

今週も1週間お仕事おつかれさまでした。

外に出かけるのも良いですが、

今週末は昼間からお酒を片手に、ぼーっと映画を観るのも良いと思いませんか?

 

『鴨川ホルモー』(2009年、日本)

栗山千明はどうしてこの仕事受けたの!!?

って笑いながら叫びたくなります。

山田孝之はほんとに何でもやるのな!!!

って全力で称賛したくなります。

夜中のテンション、もしくはほろ酔いの時にぜひ観ていただきたい。

最高にくだらないです。褒め言葉です。

さて、ホルモーとはなんぞやって話ですが、簡単に言うとオニを使って闘う競技です。

またそのオニがきもいんだか可愛いんだかわからなくてやみつきになります。

オニたちを動かすためのオニ語が意味不明だし、なんかおかしな動きまで付いてるし、それをみんながみんな真顔でやるわけだから(ホルモーは真剣勝負なのでね)

観てるこっちが笑わなくてどーするよって気分になります。

まったく意味がわからない!って言いたくなる気持ち、よくわかります。

とりあえず、観てみてください!

観ても割と意味がわからないから!

 

『アダルトボーイズ青春白書』(2010年、アメリカ)

笑いが足りてないなあと感じる時は、ついついアダムサンドラーを観てしまいます。

基本的にちょっと下品な笑いなんだけども、酔っ払い状態には完全にマッチします。

アダルトボーイズ青春白書は、ちょっと下品な笑いが織り交ぜつつも

友情だったり家族愛だったりを存分に感じられて、大人になった今だからこそ楽しめる作品。

恩師の葬儀のために、30年ぶりにかつてのチームメイトと再会し

相変わらずバカやってる男5人のお話です。

30年の月日でそれぞれを取り巻く環境はすっかり変わってしまったけど

再会すればものの数秒であの頃に戻れるってほんとに最高。

男って、いくつになってもアホだよね〜ってすごく羨ましくなります。

 

『スチュアートリトル』(1999年、アメリカ) 

あの!バックトゥーザフューチャーの!マイケルJフォックスがネズミくんの声を演じています!

リトル家に養子としてやってきたネズミのスチュアート。

兄のジョージは、新しくくる弟にすごく期待していて

一緒にキャッチボールしたりして遊ぶんだ!ってウキウキしてたのに

両親が連れて帰ってきたのはまさかのネズミ。

そりゃー、ジョージとしては受け入れられないですよね。

でもスチュアートがイイ奴なんです。

映画でも現実でも、後から参加の新参者には厳しい目を向けてしまいがちな私ですが

スチュアートめっちゃいい奴なんです。

ジョージも徐々にそれをわかっていくから、種別が違っても血が繋がってなくても

スチュアートを弟として大事に思い始めます。

その過程が本当にあったかくてあったかくて…

ぜひスチュアートとリトル家に癒されてください。